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総括質疑の準備
名護市議会、シュワブ陸上案に反対決議=普天間、官房長官は地元理解求める(3月8日 時事通信)
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、同県名護市議会は8日午前、政府・与党が検討中のキャンプ・シュワブ陸上部(名護市など)への移設案に反対する決議と意見書を全会一致で可決した。これに対し、平野博文官房長官は記者会見で、一般論として、地元が反対しても受け入れを求めるケースはあるとの見解を示した。
 平野長官は決議について「市議会の考えと理解する」とした上で、「決議があっても決議を超えてやっていただかなければならない場合は(ある)。沖縄に限らず、地域の自治体に理解をいただくためにお願いをしなければならないケースはあるのではないか」と述べた。
 名護市の決議に先立ち、沖縄県も先月24日、県内移設に反対し、県外・国外移設を求める意見書を全会一致で可決している。同県では、政府が水面下でシュワブ陸上案を検討していることに警戒感が強まっており、平野長官の発言は一層の不信を招きそうだ。
 名護市の決議と意見書は、シュワブ陸上案について「これまでの移設案よりも住宅地域に近接するもので、言語道断」と反発。「名護市民の生活環境のみならず、近隣の小中学校の教育環境までをも破壊するもので、断じて許されるものではない」としている。 
| 議員の日々 | 16:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
新聞に書けない新聞社の裏側
 小雨の中、大田区との商店街イベントに参加させて頂く。友人の経営するお店が出店するのでそのお手伝いだ。
 午後、「新聞に書けない・・・・」という内容のセミナーに参加する。新聞各社とも大幅に部数を減らしているなかで起こる様々な裏事情?を現代の世相と対比しながら語られた。
| 研修 | 08:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
ビニールハウスと避難訓練
 消防署主催の催し物に参加した後。地域のブドウ農家がそのビニールハウス内で避難訓練を催したので参加させて頂く。新潟地震などで、ビニールハウスが避難所の役割を果たしたことが報告された後、AEDの操作や三角巾の使い方の講習が消防署員よりあった。
 生憎の雨模様で関係者の参加が多かったが、ビニールハウスの中は快適だった。都市農業の重要性を感じるイベントだった。

民主・小林議員陳謝、進退は留保…地元で会見(3月6日 読売新聞)
 民主党の小林千代美衆院議員(41)(北海道5区)は6日午前、北海道江別市内の事務所で記者会見し、陣営幹部が北海道教職員組合(北教組)から違法な選挙資金を受け取ったとされる事件について「大変心配をかけ、私自身も政治家として道義的な責任を感じている」と謝罪した。自身の進退については「支援者、後援会の皆様の考え方を伺う時間が必要だ。(政治資金規正法違反の疑いで逮捕された)木村容疑者の起訴の内容も見て判断しなければいけない」と述べた。
 小林議員が陣営幹部の逮捕後、地元入りしたのは初めて。北教組からの献金については「(会計担当の)木村容疑者本人からは何も聞いていないし、報道での情報しか分からない」と、献金を受けた認識がなかったことを強調。札幌地検から事情聴取の要請があった場合は応じる考えを示した。
| 議員の日々 | 05:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
22年1定中間議決
 午前は、某団体の集会に参加。区民利用施設の改善等の要望を受ける。
 午後から、中間議決のため本会議が開催された。

JR、国交相に高速無料化など見直し求める(3月5日 産経新聞)
政府が検討を進めている高速道路料金の無料化と上限料金制度の導入について、JR7社は5日、仮に全国の路線で上限料金制度が導入され、普通車が上限2000円、トラックが上限5000円になった場合、総額520億円の減収につながるとの試算をまとめた。JR東日本の清野智社長らはこの日、前原誠司国土交通相を訪れ、無料化や上限制度の導入を見直すよう求めた。
 運輸調査局の試算では、現行のETC搭載車に限定した土日や祝日の「1000円割引」によって、JR旅客6社は250億円の減収が見込まれる。仮に、通年で上限料金が実施された場合、新幹線や特急列車の乗客の3.7%はマイカーに乗り換えると推計され、営業収入の押し下げ効果はJR東日本だけで約200億円、旅客6社で総額500億円程度に膨らむという。
7社はこのほか、無料化や上限制導入には高速道路を使わない人の税金も使われること、上限制度が導入された場合は二酸化炭素(CO2)排出量が年間で500万トン増えると主張。清野社長は「交通事業者が企業努力をしてきているにもかかわらず、われわれの力の及ばないところで総合交通体系を崩されることについては、割り切れない思いがする」と語り、高速料金制度の見直しに懸念を示した。
前原国交相は同日の会見で、「総合的な交通体系のあり方も勘案して、(6月に始まる高速無料化)社会実験のあり方を決めていきたい」と話し、慎重に検討する姿勢を示した。

農水省職員を長崎知事選に続々“投入” 答弁書で判明(3月5日 産経新聞)
長崎県知事選(2月4日告示、同21日投開票)の告示前後に、農林水産省の山田正彦副大臣(衆院長崎3区選出)が農水省職員延べ36人を随行させ4回にわたって長崎県に出張していたことが、5日に閣議決定された政府答弁書で明らかになった。自民党の宮腰光寛氏が質問主意書で「公務員を選挙運動に駆り出した選挙違反の疑いもある」と指摘したことに対する答弁書。同知事選には同省出身の橋本剛氏が民主党推薦で出馬し、落選している。
答弁書によると、山田氏は1月17日、同22、23の両日、同30日、2月4、5の両日の4回にわたり、シンポジウムや公開討論会などへの参加のため長崎県に出張。この際、延べ36人の農水省職員が随行し、計167万1510円の旅費が支出されていた。
また、橋本氏が知事選出馬のため農水省を退職した昨年11月16日から知事選投開票日前日の2月20日までの間、長崎県に出張した農水省生産局畜産部と水産庁職員は延べ137人にのぼっている。
主意書では「選挙運動に入っていた農水省出身の橋本候補の当選を期する目的を隠蔽した集会等に、現役農水省幹部職員らを随行させ、橋本候補を支持し当選させてもらえれば長崎県が有利になるなど利益誘導のため選挙活動を行った」と指摘。答弁書は「それぞれ公務を適正に遂行しており、問題ない」としている。

涙なしには聴けない…植村花菜「トイレの神様」大ヒットの予感(3月5日サンケイスポーツ)
「涙なしには聴けない」と評判の歌「トイレの神様」が、10日の発売を前に大ヒットのきざしを見せている。死者をテーマに歌い、ラジオで人気に火がついた共通点を持つ「千の風になって」を思い起こさせる現象に、発売元のレコード会社は初回出荷枚数を当初の3倍以上に増やしたほど。亡き祖母の思い出を元に作ったシンガーソングライター、植村花菜(27)は「この歌が、おばあちゃんへの恩返しになれば」と神妙な面持ちだ。
歌詞はおばあちゃんと暮らす小3のころから始まる。
トイレには それはそれはキレイな女神様がいるんやで だから毎日キレイにしたら 女神様みたいにべっぴんさんになれるんやで…
おばあちゃんからそう聞いて、せっせとトイレ掃除に励むが、やがておばあちゃんや家族と行き違い、家を飛び出してしまう。そして迎えるおばあちゃんの死…。
アコースティックギターの調べに乗って、おだやかな植村の歌声に感謝と後悔の思いが交錯する。聴く人の脳裏にも、それぞれの物語が重なり、共感が涙を誘う。
9分52秒もの長い歌だが、今年1月、大阪・FM802で流れたところ、ネット掲示板に「初めて聴いたのに、涙が止まらない」「祖母を思い出した」という書き込みが100件以上も殺到。さらに、全国ネットのニッポン放送でオンエアされるや、リクエストが相次ぎ、植村の元には全国のテレビ局から出演オファーが数多く寄せられた。
発売元のキングレコードによると、同曲を収録したミニアルバム「わたしのかけらたち」の初回出荷が、全国のレコード店からの要請で、当初3000枚から1万枚以上になったという。同社は「ライブなどの問い合わせも多く、スタッフも大わらわです」と、うれしい悲鳴を上げている。
テノール歌手、秋川雅史(42)の「千の風になって」も死者をテーマに歌い、同じくラジオから火がついて、秋川は06年に紅白歌合戦に初出場。翌07年にミリオンヒット&オリコン1位を記録した。その時の状況に非常によく似ている。
植村は「おばあちゃんは4年前に亡くなりました。優しくて、でも厳しくて、よくケンカもしましたが、いつも私のことを気にかけてくれました。私が今、元気で明るく笑っていられるのも、おばあちゃんのおかげ。この歌が恩返しになればいいな」としみじみ。天国のおばあちゃんが喜ぶような、紅白出場を果たせるヒットとなるか!?
| 議会報告 | 05:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
「早期支援・家族支援ニーズ調査報告会」
 午前地域の方から困りごとの相談を受ける。
 午後、成城ホールを会場に「早期支援・家族支援ニーズ調査報告会」に出席させていただく。
 冒頭「イギリスの早期支援・家族支援実現の歩みと今後の課題」をテーマに、英国早期支援国家プロジェクト責任者・Dr.Jo Smithさんの講演があり、支援の重要性を改めて感じました。

政治家の監督責任強化に意欲=規正法、今国会で改正−鳩山首相(3月4日 時事通信)
鳩山由紀夫首相は4日午後の参院予算委員会で、政治資金規正法の見直しに関し「本人の責任をもっと明確にすることを、どのように担保するかが大事だ」と述べ、政治資金を管理する秘書や会計責任者に対する政治家本人の監督責任強化に意欲を示した。公明党の白浜一良参院議員会長への答弁。
 政治家の監督責任強化は、公明党が主張している。これについて、首相は「通常国会の間に結論を出したい」と述べ、与野党協議機関を設置して具体案をまとめ、今国会中に実現させるべきだとの考えを示した。 

山手線のホームドア、6月26日から=まずは恵比寿駅−JR東(3月4日 時事通信)
 JR東日本は4日、転落事故防止のため山手線各駅に設置を決めたホームドアについて、先行設置される恵比寿駅と目黒駅のドア使用開始日を、それぞれ6月26日と8月28日に決定したと発表した。今月中旬ごろから本格的な工事を開始する。
 JRグループはこれまで、新幹線とモノレールの駅以外にホームドアを設置していなかったが、転落や列車との接触による事故を防止するため、在来線にも設置を検討。事故発生率が全体の2割程度に上る山手線にまず設置することにした。 
| 研修 | 06:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
22/3/3オウム問題・・・特別委員会
 オウム問題・・・・特別委員会が開催された。行動マニュアルに質問が集中した。
 午後より団会議&勉強会。
 夕刻、区役所時代の知人らに会う。

1.報告事項
(1)オウム真理教問題対策について
(2)震災時初動期職員行動マニュアル(案)の作成について
(3)地域系防災行政無線システムのデジタル化について
(4)その他
2.閉会中の特定事件審査(調査)事項について

前原、仙谷、原口3閣僚が異例の予算委遅刻 予算成立確定で気の緩み?(3月3日産経新聞)

 前原誠司国土交通相、仙谷由人国家戦略担当相、原口一博総務相の3閣僚が3日午前の参院予算委員会に遅刻し、開会が約15分遅れた。平成22年度予算案は2日の衆院通過により、参院の審議にかかわらず年度内成立が確定しており、異例の遅刻は気の緩みととられかねず、野党は「参院軽視だ」と強く反発した。
 遅刻した3閣僚は委員会の冒頭にそれぞれ発言を求めて「申し訳ありません」と陳謝した。ただ、遅刻理由は説明しなかった。簗瀬進委員長(民主)は「遅れた方がいたのは遺憾だ」と不快感を表明し、平野博文官房長官も陳謝した。
 3閣僚が到着するまでの間、鳩山由紀夫首相やほかの閣僚は待機し、生中継を予定していたNHKの放送も開始が遅れた。質問に立った自民党の林芳正氏は「個人的な遅刻ではなく、連絡の不行き届きだったのだろうが、危機管理の問題だ」と非難した。
| 議会報告 | 12:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
人生の落とし穴
 区民相談を受ける。人生いつ転落するか分からない。自分でも予期せぬ事態になったら、冷静ではいられない。公明党は、第二のセフティーネットを提唱しているが。早期の実現を目指さなければと痛感する。
 午後、団会議&勉強会を開催する。
| 議員の日々 | 17:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
22/3/1文教委員会
文教常任委員会が開催された。
1.議案審査
議案第39号 世田谷区立教育センター条例の一部を改正する条例
2.報告事項
(1)平成22年第1回区議会定例会提出予定案件(中間日)について
【報告】
 平成21年度世田谷区教育委員会の権限に属する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価報告書の提出
(2)平成21年度補正予算案(当委員会所管分)について
(3)保育サービス施設の整備について
(4)松原小学校給食調理員のノロウィルス検出に伴う対応について
(5)世田谷区立千歳小学校一部改築基本設計(案)について
(6)「世田谷9年教育」検討のまとめ(案)について
(7)「世田谷区立学校における学校非公式サイト等への対策について 検討のまとめ」について
(8)第18回ウィニペグ市中学生親善訪問団の受入れについて
(9)世田谷区青年の家改築工事の基本設計(案)について
(10)その他

首相、国交相を口頭注意へ=個所付け通知で陳謝−衆院予算委(3月1日 時事通信)
 衆院予算委員会は1日午後、鳩山内閣の基本政策に関する集中審議を行った。鳩山由紀夫首相は、民主党が2010年度予算案の成立前に、個別公共事業の予算配分(個所付け)を地方組織に通知していた問題に関し、「直接、地方自治体に伝わるべき情報が党に行って、党(都道府県連)から伝わったことは甚だ遺憾だった」と陳謝した。
 首相は同日夜、首相官邸で記者団に「国土交通省に対して何らかの処分を行う必要がある。最終責任者は前原誠司国交相となる」と述べ、混乱を招いた責任を問い、同省幹部の処分を検討する考えを示した。国交相と2日に会い、口頭で注意する方向だ。 
| 議会報告 | 12:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
第13回宅老所グループホーム研究交流フォーラムinおきなわ2日目

2日目 2月28日(日)
9:10〜10:10 セッション2
第1部「沖縄発 利用者の人生暦から宅老所を考える」
●問題提起
 宅老所たんぽぽ(読谷村) 管理者  多嘉良 進
 宅老所ももの園(沖縄市) 事務長  照屋 匠
●コメンテーター
 蒲生の家今福本店(大阪府) 代 表  瀬 川 雅 和
 その人の人生を知ることで今を生きる大切さが見えてくる。その人とともに送る生活の中で大事にしなければいけないのは何か?宅老所はそれを守り、支えていきたい。お二人の人生歴から紐解きます。
10:30〜12:10 
第2部「沖縄発 老いを支える仕組みを考える」
●課題提供
 共同売店ファンクラブ 事務局  眞喜志 敦
●パネラー
 蒲生の家今福本店(大阪府)    代表  瀬川 雅和
 沖縄看護大学(離島ケア) 教授  大湾 明美
●サポーター
 沖縄大学 准教授  西尾 敦史
●コーディネーター
 沖縄県福祉人材研修センター 所長  知念 貞子
 「共同売店」は、地域の人たちがお金を出しあって設立し、みんなで運営。儲けが出たら地域に還元するという、まさに、地域密着のお店です。沖縄の人たちの助け合いの心「ゆいまーる」が育んだ地域のお店です。このセッションでは、「ゆいまーる」に代表される、人と人とのつながりを大切にした「助け合い支えあう」活動をもとに、老いても地域で暮らしつづけるための仕組みと課題について考えます。
13:00〜15:00
まとめのセッション 「宅老所のこれからの進む道」
●パネラー
 熊本県地域ふれあいホーム連絡会 代表  川原 秀夫
 浅茅の里(沖縄県) 代表  座波 園子
 宅老所全国ネット 代表世話人  惣万 佳代子
 厚生労働省老健局 企画官  前 原 朋 子
●コーディネーター
 福祉と医療・現場と政策をつなぐ「えにし」ネット 志の縁結び係
 国際医療福祉大学大学院 教授  大熊 由紀子
 介護や支援を必要とするのは、高齢者だけではありません。このセッションでは、高齢者、障がい者、子どもなど地域の誰もが安心して、地域で暮らしていくために必要な支援のあり方を、宅老所の実践をとおして考え、今後の宅老所のあり方について検討します。
| 研修 | 07:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
第13回全国宅老所・グループホーム研究交流フォーラムinおきなわ
 第13回宅老所グループホーム研究交流フォーラムinおきなわ、が豊見城市中央公民館にて行われました。佐賀、大津、沖縄と3年続きての参加となりました。
(フォーラム趣旨)
 介護保険制度が生まれて10年目を迎え、急速に高齢化が進むなか、介護や支援を必要とする高齢者は増加しているものの高齢者が置かれている状況はますます厳しくなっています。
 また、経済的負担や家族介護者の身体的負担などから、介護保険制度だけで介護や支援を必要とする高齢者の地域生活を支えることは難しいのが現実です。
 13回目を迎える今回のフォーラムでは、「住み慣れた地域で、最期まで暮らし続けたい」という高齢者の思いを受け止めて、制度の枠組みを超えて暮らしの継続を支援してきた宅老所の真のあり方を再確認し、地域における宅老所の役割と、これからの方向性を議論するとともに、開催地沖縄県の「ゆいまーる文化」に代表される、人と人とのつながりを大切にした「助け合い支えあう」活動に学び、老いても地域で暮らし続けるために必要な支援のあり方について考えます。
 「住み慣れた地域で最期まで暮らし続けたい、誰もがこころから願うことを実現するために・・」
(内容)
13:00〜13:20 開  会
主催者挨拶   実行委員長 沖縄県信用保証協会会長 新垣幸子
来賓挨拶    沖縄県知事 仲井眞弘多氏 / 豊見城市長 金城豊明氏
13:20〜16:40 基調講演「宅老所とは何か 〜今一度考える〜」
神戸学院大学総合リハビリテーション学部 准教授  藤 井 博 志
 認知症になっても障がいがあっても、住み慣れた地域で、自分らしく暮らし続けたいと願う、お年寄りの願いや、そうさせたいという家族の思いを受け止めて、生み出された宅老所。その成り立ちから宅老所とは何かを明らかにします。
セッション1 「家族や友人、地域社会とのつながりを断ち切ることなく関係を継続させる支援とは」
 宅老所は、住みなれた地域で最期の時まで暮らし続けたいという、本人の思いに寄り添い、自宅やそれに近い環境で、家族や友人など地域社会とのつながりを保ちながら暮らし続けられるように支援してきました。このセッションでは、地域の方々と共に本人の在宅生活を支えていく、宅老所の実践について考えます。
●実践報告及びパネルディスカッション
 生活リハビリクラブきらら(宮城県) 代表  内海 静子
 共生舎なんてん(滋賀県) 代表  溝口 弘
 託老所あんき(愛媛県) 代表  中矢 暁美 
●コーディネーター
 神戸学院大学総合リハビリテーション学部   准教授 藤井 博志
17:00〜18:30 トークセッション
当事者発「病気でしあわせ 治りませんように」 −べてるの家が歩んだ道− 北海道医療大学/浦河べてるの家(北海道) ソーシャルワーカー 向谷地 生良 ・ べてるのお二人
 べてるの家は、1984年に設立された北海道浦河町にある精神障がいなどをかかえた当事者の地域活動拠点です。社会福祉法人浦河べてるの家、有限会社福祉ショップべてるなどの活動があり、総体として「べてる」と呼ばれています。そこで暮らす当事者にとっては、生活共同体、働く場としての共同体、ケアの共同体という3つの性格を有しており、100人以上の当事者が地域で暮らしています。
| 研修 | 06:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
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