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2015年3定 一般質問をします。

9月17日の16時50分〜(多分押せ押せになると思います)
《一般質問: 14》 【公明】板井 斎議員

1.都条例の改正を踏まえた通学路の安全対策について

2.企業と協働した区民の健康増進について

3.ほっとスクールの充実とさらなる不登校支援を

是非、議会に足をお運びください。

| h-itai | - | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
地域実績
|翊5丁目公園の整備
 「玉川中町公園」(通称・中町5丁目公園)は昭和26年にできた伝統ある公園です。夏の盆踊り大会やミニ縁日の会場にもなり、住宅街の憩いの場として60年間地域住民に親しまれていました。しかし老朽化や起伏もあり改善が求められていました。そうした問題に対し粘り強く改善を求めてきた結果、27年春に整備工事が完了しました。公園は、防災用マンホールトイレが4基と井戸が新しく作られます。健康遊具が2箇所程度付きます。バリアフリートイレの設置、花壇グループの結成などがされました。
    
玉川警察署脇に信号機の設置


     
子ども初期救急診療所の開設

 
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ど損病後児保育施設の開設
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| h-itai | 地域実績 | 06:43 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
地域実績
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 狭くて危険だった多摩堤通りのバス停の改善は地域住民の願いでした。平成11年の初当選以来、国・都・バス事業者・区に働きかけてきましたが問題の解決に至りませんでした。そこで15年地域住民と実態調査を行い、当時の国土交通大臣北側一雄衆議院議員(公明党)や元都議と連携し改善を粘り強く求めました。その結果、平成18年待望のバス停の整備が実現いたしました。
 多摩堤通りに街路灯の設置が決定
IMG_9402  
4年前、多摩堤通りが暗くて危険だ、街路灯の設置を、との要望を頂きました。そこで、地域の皆様と署名活動を行い東京都に要請しました。あわせて、太田国土交通大臣(公明党)にも要望しました。その結果、野毛2丁目から大田区田園調布4丁目目までの2
.7甸屬法78基の街路灯が、堤防の法面(民地側)に設置されることになりました。今年度は土台工事が行われます。

 L醋唳堤バス停に信号機の設置が決定 
    
 ざ萠公園に初の保育園開設

 
| h-itai | 地域実績 | 06:42 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
地域実績

公務員宿舎跡地に保育園・特別養護老人ホームの誘致
 

 
 
 
 

  東日本大震災後に民主党政権は復興財源の確保に国有地を売却する方針でしたが、国有地は子育て支援や介護施設の建設にとって必要であると、公明党の国会議員を通じ国に要望してきました。24年12月公明党が再び与党になりこの方針を転換させ、また、区及び老朽化で移転を希望している特養と連携し、26年春に誘致が決定しました。

⊃実地区会館敷地に保育園の開設

 
| h-itai | 地域実績 | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
地域実績
,曚辰肇好ール尾山台を開設
ほっとスクール「尾山台」外観写真
ある絵画教室での不登校の中学生との出会いから、平成14年7月“ほっとスクール「尾山
台」”を開設しました。さまざまな理由で不登校状態にある児童・生徒が、体験活動やスポ
ーツなどのグループ生活を通して、学校生活への復帰や自分の進路の実現を目指す施
設です。不登校の生徒ゼロが願いです。
    尾山台図書館の月曜開館(2012年)
 


 
 
 

    E塒地に認知症グループホームの開設(2010年)
 
| h-itai | 地域実績 | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
27年2月26日一般質問ぁ‘値椶寮鞍と社会福祉事業団について
最後に、特養の整備と社会福祉事業団について伺います。
現在特養は、19施設で1452名を受け入れています。また、25年3月現在における特養の入所希望者数は2284人で、ここ数年は2300人前後となっています。2025年の大介護時代を迎えるにあたり、特養の計画的な整備促進を図り、在宅生活が困難な方の地域生活の継続を支援することは極めて重要な課題であります。
区は、平成37年度末までに約千名を増やす計画を立てており、その為に、学校跡地や都・国有地などに整備する方針であると認識しています。しかし、今期の「介護保険事業計画」では特養を4カ所、230人分を整備する計画でしたが、整備されたのは1カ所、100人に過ぎません。
また、4月からは介護報酬が改定となり、特養の基本報酬は、報酬全体の引き下げ幅2・27%に対して約6%もの引き下げとなっています。加えて、建設費の平米単価の高騰が続いており、特養の整備計画に多大な影響が出るのではないかと懸念を持っています。特養の整備率が全都最低クラスになっている現状を改善するためにも、責任を持って進めなければなりません。整備計画に対する認識と可能性について、見解をうかがいます。
関連し、社会福祉事業団について伺います。
昨年の4定で、区は事業団が新たな施設運営を担い、経営基盤の強化を図ることが自立につながると繰り返し答弁してきたにも関わらず、特養の建設を断念したことは、自立の道を自ら閉ざしたものと断言せざるを得ない。自立に対する、危機感や緊張感が区・事業団双方に欠如しており、経営陣の刷新を求めました。
そうしたなか、昨年12月に杉並区が、今年2月には豊島区が、交流自治体に特養の整備計画を発表しました。介護保険では高齢者が移住して特養に入所した場合、移住元が財政負担をする「住所地特例」制度がありますが、両区は制度の枠を超え地方移住型の特養を建設しようとしているのです。ある意味では、双方にプラスとなる自治体間連携の先駆的モデルとしても大きな意義ある取組と考えます。自立が喫緊の課題である事業団が率先してこうした動向とらえ、自立の道への活路を絶えず拓く懸命さを示すべきと考えますが、区の見解を伺います。

 
| h-itai | 議会報告 | 07:20 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
27年2月26日一般質問 望みながら幼稚園に入園できない子どもについて
次に、望みながら幼稚園に入園できない子どもについて伺います。 
昨年の予算委員会で、25年度版の「保健福祉総合事業概要」に掲載されている数字を挙げて、3歳から5歳までの幼児のうち、在宅で子育てをされている子どもの数は1935人と読み取れるが、どの様な所で子育をされているのかと尋ねたところ、711人は把握しているがその他は分らないとの答弁でした。更に、望みながら私立幼稚園に入園できない3歳児の子どもの数について質問したところ、「平成24年度で860人、25年度で1010人、26年度で1115人と増加傾向にある」との答弁でした。26年度版の同事業概要では、その数は144人増え2079人となっており、特に4・5歳児で、在宅で子育てをされている割合が約7%と年々高くなっています。また27年度、私立幼稚園に入園できない3歳児は約1300人となっており、3年続けて千人を超えています。
今後5年間、幼児人口の増加が見込まれるなか、幼児教育の重要性を説いているわが党としては、望みながら幼稚園に入園できない子どもが増え続け、在宅になっても、どの様な環境で過ごしているか、掌握できていないことは、見過ごせないと考えます。区はこの状況をどの様に認識しているのか伺います。
重ねて申し上げますが、わが党は、人の一生の中で、幼児期は生涯にわたる人間形成の基礎が培われる重要な時期であり、幼児は遊びや生活を通じて、情緒的・知的・社会性を身につけるばかりか、知的・感情的な面だけでなく、人間関係の面においても、急速に成長する時期なのです。区も就学前幼児教育を推進することを表明されていますので、在宅になっている幼児が、どの様な環境で過ごしているかを調査することは、重要な一歩と認識していますが、区の見解を伺います。

 
| h-itai | 議会報告 | 07:19 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
27年2月26日一般質問◆ー,縫ャチボールのできる公園の整備について伺います。
次にキャチボールのできる公園の整備について伺います。
昨年4月1日現在、街区内に住む者が利用できる公園は174か所あります。
こうした公園の一つで、ある出来事が発生しました。それは、小学生がキャチボールで遊んでいた際、公園の物置にボールをぶつけていたことに立腹された近所の方が、学校に苦情を申し立てた事がきっかけとなり、校長が全校集会で、ボール遊びをしないよう徹底したとの話を伺いました。
担当課に問合せたところ「野球・サッカーを禁止」しているが、キャッチボール自体は禁止していない。しかし、利用者マナーが悪いことなどが原因で、近隣や利用者間のトラブルが絶えない公園には「かたいボール・バットの使用を禁止」などの表示を行っている公園が多数ある」との回答でした。更に解決策を求めたところ「利用者みずからが広場の利用状況や近隣住宅など周囲の状況を見て、自己責任において利用することが、公園利用のルール」との答えでした。
文科省の「平成25年度体力・運動能力調査」によれば、ボール投げは全体的に低下傾向が続いており、なかでも11歳男子は今回、過去最低の28・4メートルで、昭和39年度調査の33・4メートルに比べて15%も低下しています。区内の児童生徒のボール投げはさらに下回る結果になっています。教育委員会では、体力向上・健康推進検討委員会を設置し、体力を「人間の活動の源・生きる力の重要な要素」と捉えていますが、放課後や校庭開放において、ボール遊びを制限している学校が多いことを考えると、危機感と現状がマッチしていないと言えます。ゆえに、子どもの身近な遊び場でもある公園において、防球ネットやフェンスで囲んだ専用のスペースを設けることで、積極的にキャッチボールができるよう環境整備をすべきであります。もちろん、近隣の理解を得るための努力は惜しんではなりません。区の見解を求めます。

 
| h-itai | 議会報告 | 07:11 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
地域実績
等々力1号踏切の歩道拡幅

道幅が狭く車との接触事故が絶えず危険だった等々力1号踏切。平成13年6月の議会で取り上げるとともに署名活動を行い早期の解決を求めました。一時、等々力駅の地下化問題で暗礁に乗り上げましたが、粘り強く交渉を続けた結果、23年4月に拡幅工事が実現できました。皆様に喜んで頂いています。
 
| h-itai | 地域実績 | 07:27 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
27年2月26日一般質問 ‐祿下團好檗璽弔凌篆覆砲弔い
はじめに、障害者スポーツの推進について伺います。
2020年、東京でオリンピック・パラリンピックが開催され、世界中のトップアスリートが、東京に集まり競技で成績を競う。このことは、世田谷区民のスポーツ気運を醸成する機会となるだけでなく、ボランティアやおもてなしなど、区民の国際理解や国際交流などを深める、またとない機会になることでありましょう。
私は、重度の障害者施設で働いていた時に、障害者スポーツに関わる貴重な体験をさせて頂きました。そうした体験から、障害者スポーツには、パラリンピックの競技種目だけでなく障害のある人もない人も一緒に参加できる種目も様々あり、障害の垣根を払い、心底楽しめる力があると実感しています。故に私は、この好機をとらえ、障害者理解や障害者スポーツの推進に大いに活用すべきと考えます。
文科省も3月末をめどに「モデル地域」を指定して、小中学校で障害者スポーツへの理解を深める体験や交流を推進するとしています。具体的にはパラリンピック選手の出前講座やブラインドサッカーや車いす卓球などの体験を想定しています。
区としても、パラリンピックを契機として、国と同様な取組を行い、障害者スポーツの情報を幅広く発信し、障害のある人とない人が、一緒にスポーツを楽しむことができる環境を整備することが、役割ではないでしょうか。そのためにも周知、啓発や人材の育成、スポーツ気運の醸成、障害者スポーツを通じた交流の機会の提供など、積極的な取組が求められます。
 今年度、区が策定したスポーツ推進計画・年次計画で、障害者スポーツについて、スポーツに参加する機会の充実とスポーツ環境の整備検討を進めていくとしていますが、区は障害者スポーツをどのように推進する考えなのか、今後の具体的な展開を含めお伺いいたします。


 
| h-itai | 議会報告 | 07:11 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP