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ツウウエイフォーラム
総支部主催のツウウエイフォーラムを開催。中島・栗林両都議の挨拶、活動報告に続いて、斎藤政調会長の講演があった。 


拉致解決へ体制整備を

公明新聞:2011年12月20日付

記者会見で見解を述べる山口代表記者会見で見解を述べる山口代表=19日 国会内

非核化、6カ国協議再開など 北朝鮮の動向注視
金正日総書記死去で山口代表

公明党の山口那津男代表は19日午後、国会内で行われた記者会見で、北朝鮮の金正日総書記が死去したとの報道について、大要次のような見解を示した。

一、突然の報道であり、驚きを禁じ得ない。国家的指導者の立場であった人の逝去に謹んでご冥福をお祈り申し上げたい。

一、これに伴い北朝鮮の権力の継承がどうなるのか、また、国際社会が求める非核化や6カ国協議の再開、南北対話の進展、さらに日本にとっては拉致問題の解決に向け、今後の北朝鮮の動きを注視していきたい。

一、日本政府には、地域の安定を確保するため、情報の収集と共有など日米韓の緊密な連携の下、中国やロシアなど関係国と協力しながら、万全の備えと対応を促したい。

一、(拉致問題への影響について)今後の状況が定かでないが、6カ国協議などの場で、対話による解決が図られる体制が早く整うことを希望したい。

一、(国交正常化交渉への影響について)このような目標が進展する環境を確保するとともに、その障害となるような課題を一つ一つ着実に解決していくことが重要だ。

一、(首相官邸の情報収集能力について)首相が街頭演説に出掛けた途中で戻ってきたというのは、それまで情報をつかんでいなかったか、事態が何か変化することに対する備えがあったのかどうかという点で、疑問なしとはしない。政府としての情報収集能力と対応の素早さに万全を期すよう求めたい。

国民に哀悼の意 山口代表が弔電

公明党の山口那津男代表は19日、北朝鮮の金正日・朝鮮労働党総書記の死去に対し、金正恩・国家葬儀委員会委員長に宛て、次のような弔電を送った。

金正日閣下の突然のご逝去の報に接し、日本国公明党を代表し、金正恩閣下をはじめ朝鮮民主主義人民共和国の全国民の皆さまに対し、謹んで哀悼の意を表しますとともに、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

公明党は、両国関係の改善と発展を目指し、微力を尽くす所存であります。

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支部会&区民からの要望

公明、震災対策リード

公明新聞:2011年7月22日付

党玉川支部の支部会であいさつする横山氏党玉川支部の支部会であいさつする横山氏=21日 東京・世田谷区

世田谷区の支部会で訴え
横山氏

公明党の横山信一参院議員は21日、東京都世田谷区内で行われた党玉川支部(板井斉支部長=区議)の支部会に出席し、あいさつした。これには栗林のり子都議も参加した。

横山氏は、東日本大震災の対応について、公明党が主張した復興庁や復興特区などを盛り込んだ東日本大震災復興基本法が成立し、二重ローン問題、原発事故賠償金の「仮払い法案」も公明党がリードして進めていることを報告した。

一方で、菅政権の原発対策に一貫性がないと糾弾し、「公明党は、どこまでも被災者に寄り添い、復興支援に全力を挙げる」と語った。

このほか支部会では、板井支部長があいさつし、栗林都議から都政報告があった。


原発再稼働、基準明確に

公明新聞:2011年7月21日付

質問する石田氏質問する石田氏=20日 衆院復興特委

賠償支援機構法案 首相の「脱原発」発言と矛盾
衆院復興特委で石田、斉藤氏

20日の衆院東日本大震災復興特別委員会で、公明党の石田祝稔、斉藤鉄夫両氏が質問に立った。

石田氏は、菅直人首相が「脱原発依存」を表明する一方で、政府提出の「原子力損害賠償支援機構法案」の目的に「原子炉の運転等の円滑な運営の確保」と明記していることについて「ベクトル(方向性)が違っている」と矛盾を追及。原発を保有する東電以外の電力会社が「機構」に一般負担金を拠出する同法案の内容についても「脱原発と言っておきながら電力会社にお金を出させるのは整合性がない」と指摘した。

海江田万里経済産業相は「機構の仕組みは今後のエネルギー政策を妨げるものではない」と述べるにとどまった。

質問する斉藤氏一方、斉藤氏は、被災者が被災地以外の地方自治体の公営住宅に入居する場合、1年間は一般の公営住宅の条件より有利な条件で入居できることを紹介。その上で阪神・淡路大震災時には、2年目以降も同じ条件で入居できる被災市街地復興特別措置法を制定し対応したとし、東日本大震災でも同様に対応するよう訴えた。また、同法が住居を失った被災者が対象であることに触れ、原発事故で避難を余儀なくされている被害者に対しても「(区別なく)適用されるよう配慮すべき」と求めた。

大畠章宏国土交通相は東日本大震災でも同様の対応をする方針を表明。原発事故の避難者も「(被害の)実態は同じ」とし、柔軟に対応する考えを示した。

原発の安全性を評価するストレステスト(耐性評価)に関し斉藤氏は、原発再稼働の基準となる安全性の余裕度を最終的に「政治判断」することについて「判断において技術的要素以外に政治的要素が入るのではないか」と懸念を示し、客観的かつ明確な基準をつくる必要性を強調した。

| h-itai | 党員研修 | 16:15 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
中川恵一先生
公明は延長国会でも復興加速へ闘い抜く(公明新聞:2011年6月23日付)
会期延長問題で見解を述べる山口代表=22日 
国会内会期延長「70日」には反対 山口代表、井上 幹事長が強調 .
中途半端な延長幅は菅政権の延命が目的。
被災者のための本格復興予算が遅れる

 公明党の山口那津男代表は22日、衆院本会議で通常国会の会期延長幅を「70日」と議決したことを受け、国会内で記者団に対し、8月末までの会期延長は「本格的な復興のための第3次補正予算を遅らせ、許されるものではない」などと、反対した理由を強調した。その上で、延長国会では、東日本大震災の復旧・復興に向け、山積する課題の解決へ「取り組みを加速化させるため全力を挙げる」と力説した。井上義久幹事長も22日の党代議士会で、会期問題をめぐる公明党の対応について見解を述べた。山口代表、井上幹事長の発言は大要、次の通り。
【山口代表】
 一、国会の70日延長で、本格的な復興のための第3次補正予算を遅らせるのは許されることではない。21日に、民主、自民、公明の3党幹事長間で協議を重ねて50日の会期延長とし、その後は新しい首相の下で3次補正の編成を本格化する合意をしたはずだ。これを菅直人首相が覆して白紙に戻した。首相の復旧・復興に向ける熱意のなさを表すものであり、公党間の信頼関係を大きく損なったと言わざるを得ない。
 一、公明党は、延長された国会で、二重ローン問題や原発事故による賠償の仮払いを促進する法案など、復旧・復興への課題解決に向けた取り組みをいっそう加速化させるため、全力を挙げていく。
【井上幹事長】
 一、公明党はこれまで、8万人以上の方が避難所生活を送る現状や被災者の生活再建など、本格的な復旧・復興に向けて課題が山積しており、国会を閉じるべきでないと申し上げてきた。被災地の市町村は復興計画を今作っているが、国の方針が決まらないとそれが担保できない問題があり、3次補正を早期に編成し国会に出すべきと主張してきた。
 一、(会期の延長幅について)これまでの議論で民主党の岡田克也幹事長は、8月のお盆明けか9月上旬に3次補正を出したいと言い、それを視野に入れ「120日」という提案だった。ところが(22日になって)「70日」との提案があった。8月末に会期末となると、本格的な復興予算は9月以降の臨時国会になり、事実上、菅首相の延命のために本格的な復興予算が先送りされてしまう。これは断じて許せず、認められないというのが基本的な考え方だ。
 一、民主党は、70日の会期で2次補正と関連法案(の成立)を言っているから、3次補正はこの期間にやるわけではない。「50日」との提案であれば、閉会後、直ちに臨時国会を召集し、3次補正を審議することができる。
 一、(会期をめぐる)首相と民主党執行部のゴタゴタを見ても、与党の信任がない政権は事実上、政権の体をなしていない。政治空白が続けば続くほど復旧・復興の障害になり、外交・安保、経済で国益を損ねる結果になっている。枝野幸男官房長官も3次補正は新首相のもとでと述べたと言い、今の政権が続く限り3次補正に対応しないわけだから、これは由々しい事態だ。
 一、こうしたことを考えると、早く民主党の責任で政治空白を解消し、新たな体制で出直すべきことがよりいっそう明確になってきた。一日も早く本格的な復興予算に対応するために、(首相を)交代し新体制をつくるべきだ。公明党は70日という極めて中途半端な会期の設定を認めることはできない。
 一、二重ローンや、原発事故の賠償仮払い、がれき処理など次々に課題がある。公明党は現地の状況や被災者の気持ちを十分にくみ取りながら、あらゆる提案をし、その実現をめざして引き続き議論していきたい。被災者の皆さんの思いに寄り添ってしっかりと闘っていく。

プール水の放射性物質測定結果

最終更新日:2011年6月23日
〇区立小学校において測定した結果をおしらせします。
プール水の測定結果
・採水日 平成23年6月17日(金)午前9時〜 天候 雨
・測定日 平成23年6月20日(月)
〇今回の測定結果は、下表のとおり検出下限値(12〜15Bq/Kg)を下回り、不検出となっております。
したがって、安全にプールを利用できるものと考えております。
※以下の中学校2校の検査は、6月下旬から7月初旬に予定しています。
富士中学校(代沢1−23−17)
尾山台中学校(尾山台3−27−23)
※小中学校の2回目の検査は、7月中旬を予定しています。

プール水の測定結果
測定学校名 ヨウ素 131 セシウム134 セシウム137
駒沢小学校(駒沢2−10−6) 不検出 不検出 不検出
砧南小学校(鎌田4−3−1) 不検出 不検出 不検出
八幡山小学校(八幡山1−14−1) 不検出 不検出 不検出
【参考】原子力安全委員会が定めた飲食物摂取制限に関する指標 300 Bq/Kg 200 Bq/Kg 200 Bq/Kg
お問い合わせ先
学校健康推進課
電話03-5432-2693ファクシミリ03-5432-3029
| h-itai | 党員研修 | 16:59 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
総支部地区委員大会IN党本部
太田代表太田s
 朝、久しぶりに某駅に立つ。大勢の方に声をかけられる。嬉しいものだ。
 9時に整形外科へ。痛みは相変わらずだが、日常生活に支障がないのが幸いだ。その後、妹を知的障害者施設に入所させている兄より、自立支援法のことで相談を受ける。終了後、玉川総合支所の各課を区民相談処理のため動き回る。
 昼食は同支所の地下食堂で。そこで区役所時代の先輩とバッタリ、暫しの談義となる。
 13時より、団会議。決算特別委員会の質疑検討と20年度予算要望に向けたスケジュール及び要望項目を議論する。
 18時全員で党本部へ。今日は太田昭宏代表を向かえ、しかも党本部で、総支部地区委員大会を開催。地区委員の主席率は7割だ。党本部に初めて来館した方が大半を占める。代表との質疑が充実していた。
壁壁
■実績コーナー(NO13)落書き消し■
 自由が丘駅近くのガード下はいつも落書きされ近所の方も困惑していました。そこで、東急電鉄に交渉し落書き対策を講じました。そのひとつが、落書きされても直ぐ消せるペンキの吹き付けです(今後、落書きが続くなら、絵を描くなど対応策も検討中です)。もうひとつの対策は、(九品仏川緑道のガード下を多摩美大生達が)、自由が丘をイメージした絵を描くことでした。 
| h-itai | 党員研修 | 00:21 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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 今年度2回目の党員研修が都庁で行われた。
 都議会議事堂や知事室、展望場など見学した後、防災センターで、直下型地震を想定した話を伺った。
 私も支部の党員7名と参加しましたが、全員都庁は初めてなのに、今朝の電車トラブルで、遅れずに来て頂けるか、ハラハラしました。
| h-itai | 党員研修 | 18:28 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP