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保育園整備

世田谷区、保育所整備を加速 民有地を事業者に転貸  

上げ、運営事業者に転貸する制度を始めると発表した。自治体が土地を借り受けることで安心感を高め、保育所の整備を加速させる狙いで、こうした手法は都内でも珍しいという。賃借料への補助金も拡充し、全国で最も多い待機児童の解消につなげる。

 現行では保育所の運営事業者が土地の所有者と協議し、その上で運営計画を区に提出している。土地の取引経験の少ない所有者との調整に時間がかかる例も多く、保育所の整備が進まない一因になっていた。

 このほど土地の募集を始めた。保坂区長は「保育所の整備候補地となる公有地の少ない区北部の烏山地区などで取り組みを進めたい」と話した。

 一方、保育所の運営事業者が支払う土地賃借料への補助金の支給期間を3年から20年に延長した。「初期投資だけでなく、運営費にも手厚く助成して民間が保育事業に参入しやすい環境をつくる」(保育課)狙いだ。

 世田谷区内の待機児童は4月時点で884人。区は今後も保育所の整備を進め、来年9月までに定員枠の1250人拡大を目指す。 

| h-itai | 地域課題 | 07:51 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
防災アプリ

GPSで避難所検索 世田谷区で防災アプリ提供

GPS機能で現在や最寄りの避難所が確認できる(世田谷区提供)

写真

 世田谷区は十日から、スマートフォン(多機能携帯電話)向けの防災アプリの提供を始める。ダウンロードすれば通信の途絶えた状況でも区の防災地図が見られ、衛星利用測位システム(GPS)機能で現在地や避難所などを検索できる。

 区は東日本大震災を受けて「災害時区民行動マニュアル」を改訂。昨年、区内全戸に配布したが、紙媒体は持ち歩きにくいこと、在学、在勤者にも必要な情報であることからアプリを開発した。

 アイフォーン版はアップルストアから、アンドロイド版はグーグルプレイから「世田谷区防災マップ」で検索、または区のホームページからダウンロードする。二十三区では文京区や江東区でも同様のアプリを提供している。 

| h-itai | 地域課題 | 07:54 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
上野毛商店街地域活性プロジェクト

世田谷・上野毛商店街地域活性プロジェクト、セミナー講師に小出裕章さんも

世田谷・上野毛商店街地域活性プロジェクト、セミナー講師に小出裕章さんも

過去のセミナーの様子

 世田谷区の「商店街振興組合上野毛商和会」が主催する「上野毛あっぱれ!to the future プロジェクト」は12月21日、京都大学の小出裕章助教を講師に招きセミナーを開く。

過去のセミナーの様子・受け付けなどは商店街スタッフで

 今回で通算8回を数える同プロジェクトのセミナーは、同会青年部が中心となり「地域住民との交流を深め、街を活性化する」ことを目的に企画。「普段なかなか知ることが難しい話を題材に、各界を代表する講師を招き、現実がどうなっているのか、どうやって危険回避するのかなどについて話してもらうことで、正しい情報を得て明日を切り開き真実を見極める力の一助となる」ことをコンセプトに開く。6月からスタートし、「社会」「食」「医療」を核に、これまでに子育て、家庭、教育、歴史、遺伝子組み換え食品、薬害、がん治療、歯科治療、自然食など、各回多岐にわたるテーマを取り上げてきた。

 今回の講師は、京都大学原子炉実験所助教の小出裕章さん。東京電力福島第一原子力発電所の事故以来、テレビ、ラジオ、雑誌などの各メディアで取材を受けている小出さんが、「今を生き、明日を生きるために〜原発の現状と、私たちの未来〜」をトークテーマに掲げ、「現在の日本にとって最大の懸念事項である原発問題について、正しい現状と対策を知る機会とすることで、大切な健康と命を守り、今後の生活に資する」ことを目的に講義を展開する。

 「何事もまずは正しい情報を得て考えてみることが大切」と、同会青年部の兼益宏行さん。「一見、商売と関係無いようなイベントだが、この様な社会的に意義のあるセミナーを開くことで、これまで上野毛の街と縁が無かった人々にも足を運んでもらい、さまざまなお店に親しんでもらうきっかけとなれば」と話す。同セミナーの企画・運営・実務・協力支援は総合シンクタンク「地域情報計画研究所」(世田谷区世田谷)。

 開催時間は19時15分〜21時45分。参加無料(要申し込み、先着順)。定員約200人。セミナーの詳細や今後開催するセミナーのスケジュールについてはサイトで確認できる。

 
| h-itai | 地域課題 | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
下北沢駅周辺、商業・住宅・文化区域に


 

小田急電鉄と東京都世田谷区は21日、小田急小田原線の下北沢駅周辺に計画する再開発の概要を発表した。東北沢、下北沢、世田谷代田の各駅を今春、地下化したことで生まれた線路跡を3つのゾーンに分け、商業施設や賃貸住宅などを整備する。区は東日本大震災を受け緑地などを求めていたことから、防災機能を備えた広場や緑地も設ける。

 対象は地上の線路跡約2キロメートルで、面積は約2万7500平方メートル。本格的な着工時期は周辺の連続立体交差と複々線化の事業が終わる2018年度以降になる見通しだ。

 3つのゾーンのうち、下北沢駅周辺の「シモキタショッピングゾーン」には、近隣の商店街と調和する2〜3階建ての商業施設を建設する。東北沢駅前の「文化発信ゾーン」には雑貨店やカフェのほか、文化関連施設を整備。世田谷代田駅の周りは「世田谷ライフ発信ゾーン」とし、賃貸住宅を建てる計画だ。

 緑地や広場などの面積は約1万平方メートル。世田谷区が借り受けるなどし、災害時に帰宅困難者が利用する物資を入れる防災倉庫や、消火機器を収納するベンチなどを設ける予定だ。

 保坂展人区長は共同記者会見で「ファッションや芸術の発信機能を持つ下北沢に新しい価値を作り、駅前を中心に芸術の催しを開く実験も試みたい」と述べた。

 小田急電鉄の山木利満社長は「東北沢から世田谷代田の間は商業地などが多く子どもが少ない。子育てをはじめとした生活スタイルを発信し、街の魅力を高めたい」と語った。 

| h-itai | 地域課題 | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
「がやリン」

自転車シェア:世田谷の「がやリン」が人気 4駅に駐輪場 東京

2013年11月19日

「がやリン」のポートには普通自転車から電動機付きまで、多様なタイプの自転車がそろっている=世田谷区の東急電鉄桜新町駅近くのレンタサイクルポートで

 東西方向に比べると南北方向の公共交通機関が弱い東京都世田谷区で、コミュニティーサイクル「がやリン」が人気を集めている。地域の足にしてもらおうと始めた区の事業は、放置自転車削減にも効果を上げる。区は今後、事業実施の範囲を広げる方針で、自転車政策の専門家からは、全国でも同様の取り組みを実施すべきだとの声が上がっている。

 横長のひし形をした世田谷区の面積は58.08平方キロあり、23区の中で2番目に広い。だが、東西方向に京王線や小田急小田原線、東急田園都市線などが走る一方、南北方向をつなぐ鉄道路線が少なく、車がなければ移動しにくい。通勤・通学や買い物で自転車を利用する人は多く、駅前などの放置自転車も問題になっていた。

 そこで区は2007年、北西から南東に向かう形で▽京王線の桜上水駅▽小田急小田原線の経堂駅▽東急田園都市線の桜新町駅▽東急大井町線の等々力駅の4カ所にポート(駐輪場)を設置。どこのポートでも自転車を借りることができ、借りたところと違うポートにも返却できるコミュニティーサイクル事業を始めた。「せたがや」の「チャリンコ(自転車)」で通称「がやリン」だ。

 4カ所のポートで、普通自転車(ママチャリ)の他、電動アシスト付きやチャイルドシート付き自転車を計1054台扱う。北側の中央自動車道から南側の多摩川を線でつなぐようにポートを整備し、南北方向の移動を容易にした。

 利用できるのは12歳以上の区内在住者か在勤・在学者。24時間の貸し出しは1回200〜300円、1カ月単位なら学生1700円、一般2000円と安く抑えた。取引先を回るために「がやリン」を利用する川崎市高津区のアルバイト女性(66)は「これまでは徒歩やバスで通っていたので大変でした。自転車は機動力もあり便利です」と話していた。利用度も上々だ。区交通安全自転車課によると、1日の貸し出し回数を自転車の台数で割った利用率(普通自転車)は、11、12年とも100%前後で推移していたが、今年9月に平均124%へ上昇。担当者は「1台の自転車を多くの区民で共有でき、放置自転車対策にもつながる」と有効性を説明する。 

| h-itai | 地域課題 | 14:40 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
サザエさん銅像、一転して「課税免除」に 東京都

 

東京都世田谷区にあるサザエさん一家の銅像について、年60万円の固定資産税を課す方針を示していた都が、一転して課税を免除したことが分かった。

 銅像を所有する桜新町商店街の振興組合によると、納付済みの15万円を除く45万円が免除された。銅像は国や自治体の所有だと地方税法で非課税となるが、都は「事業のPRのための構築物」と認定して6月に課税を通知。組合は8月、銅像を区に無償で貸す意向を示し、都に「免除の可能性はある」と言われていた。

 組合の坂口賢一理事長は「年60万円の負担は重い。免除が決まり、ほっとした」と話す。都主税局は「個別の案件は守秘義務があり、言えない」としている。

 桜新町は、サザエさんの原作者の故長谷川町子さんが長年住んでいた。サザエさん誕生65周年を記念して組合が昨年3月、区と都の補助を受け、公道上に約4200万円で12体の銅像を設置した。

| h-itai | 地域課題 | 18:43 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
踏切事故
踏切横断中の96歳死亡 東急大井町線 病院帰り、はねられる 2013年11月2日 東京新聞朝刊 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/images/PK2013110202100062_size0.jpg 東急大井町線の急行電車にはねられ、女性が死亡した現場。奥左は尾山台駅=1日、東京都世田谷区等々力で  一日午後零時三十五分ごろ、東京都世田谷区等々力四の東急大井町線尾山台駅に隣接する踏切で、手押しカートを押しながら徒歩で横断していた近くに住む無職塩路(しおじ)芳子さん(96)が、大井町発溝の口行き下り急行電車(六両編成)にはねられ、死亡した。  玉川署や東急電鉄によると、塩路さんは警報音が鳴って遮断機が下り始めたとき、幅九メートルの踏切内に入り、立ち止まったところを電車にはねられた。運転士が急ブレーキをかけたが、間に合わなかった。塩路さんは、病院の帰りで付き添いはいなかったという。  現場の踏切では、警報機は鳴り始めから四十一秒後に列車が通過する設定になっていたという。非常停止ボタンが設けられていたが、作動させた人はいなかった。  この事故の影響で、上下二十六本が運休し、九千八百人に影響した。  現場近くのたい焼き店店主、松原清志さん(65)は「警笛の音のすぐ後に瓶が割れるような音がして、おばあさんがはじき飛ばされた。駅員がすぐに来たが、反応はなかった」と話した。
| h-itai | 地域課題 | 18:29 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
「世田谷ものづくり学校」

「世田谷ものづくり学校」 区、運営事業者を募集


東京都世田谷区は廃校になった区立中学校の校舎を活用した創業支援施設「世田谷ものづくり学校」の運営事業者の公募を始めた。「ものづくり学校」は民間ノウハウを生かした起業支援拠点として2004年に設立し、来年7月に現在の運営事業者との契約満了を迎える。区内での起業や雇用の増加につながる事業に積極的に取り組む事業者を優先して選ぶ。

 施設は3階建てで、延べ床面積は約3400平方メートル。個人事業者などが最大3年間入居できる創業支援ブースのほか、ミーティングルームや多目的スペース、カフェなどを備える。

 契約期間は14年7月30日から19年7月29日までの5年間。運営事業者は区から年最低1300万円で施設を借り受け、入居者から賃貸収入を得る。

 募集期間は今月30日まで。事業提案書をもとに区が選考し、12月に結果を公表する予定だ。

 世田谷ものづくり学校には現在約40社が入居している。これまで約100社・事業者が利用してきたが、施設を出た後に区内で創業、運営する事業者は約10社にとどまっている。


 
 

| h-itai | 地域課題 | 18:32 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
火災に注意

2件の通報を同一の火事と勘違いし出動遅れる 東京・世田谷区

東京消防庁が6日、東京・世田谷区で同じ時間帯に起きた2件の火事を、同一の火事と勘違いしたため、1件の火事への消防隊の出動が、21分遅れていたことがわかった。
東京消防庁によると、6日午後4時半すぎ、世田谷区奥沢1丁目の住宅で出火の通報があり、その1分後、奥沢2丁目のアパートから出火したと通報があったが、2件目の通報を受けた総合指令室の38歳の消防士長が、1丁目の火事の通報と勘違いし、アパート火災への出動が21分遅れたという。
アパート火災は、ぼや程度だったが、住人の20代の女性がのどを火傷する重症を負っている。
東京消防庁は、会見で謝罪し、事実関係を調査したうえで、再発防止に努めるとしている。
| h-itai | 地域課題 | 14:39 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
外環(関越~東名)大深度地下トンネル本体4工区の施工者を来春決定

 

【大泉側立坑は浅部で検討】
 国土交通省関東地方整備局、東日本高速道路、中日本高速道路は、東京外かく環状道路(関越〜東名)事業の2014年度での本格着工に向け準備を急いでいる。大深度地下使用認可申請に向けた説明会を終えたことから準備が整い次第、近く申請する予定。認可取得後、工事発注の手続きに入る見込み。東京都内区間は、関越自動車道(練馬区)から東名高速道路(世田谷区)までの16.2劼如⊃爾毅苅娃軣兇涼浪爾乏扱駄鵤隠僑蹐離肇鵐優襪鬘暇楾獣曚垢襦9事は、東日本、中日本の両高速道路が1本ずつ担当し、それぞれ2工区に分けて発注する。いずれもWTO(世界貿易機関)対象となる見通しで、13年度第3四半期(10−12月)に公告、14年度第1四半期(14年4−6月)に入札し、施工者を決める。また、残る大泉JCT(ジャンクション)側の立坑の施工方法は現在検討中。都内区間は総事業費約1兆2820億円を投じる大規模プロジェクトで、20年の東京五輪・パラリンピック開催も視野に入れ、20年度完成を目指している。
 東京外かく環状道路(関越〜東名)事業は、関越道の大泉JCTから中央自動車道(三鷹市、世田谷区)を経て東名高速の東名JCT(世田谷区)までを結ぶ高速道路。規格は第2種第1級、設計速度80辧道路幅員40−93m、6車線。東名、大泉、中央道の3つのJCTのほか、東八道路(三鷹市、世田谷区)、青梅街道(練馬区)、目白通り(同)の3つのインターチェンジ(IC)を整備する。換気所は、東名JCT、中央JCT1、同2、青梅街道IC、大泉JCTの計5カ所を設ける。
 本線トンネルは、外径約16m(3車線)で、上下線の計2本。1本のトンネルに対して東名側と関越側の立坑からシールド機で掘り進み、中央線北側の武蔵野市内の大深度の地中で接続する見通し。シールド機は上下線で計4機となる。
 シールド工事は、計4工区に分割して発注する。東日本高速道路関東支社が「東京外かく環状道路本線トンネル(南行)東名北工事」(世田谷区大蔵〜武蔵野市吉祥寺南町)として長さ約9辧◆崙餌臉南工事」(武蔵野市吉祥寺南町〜練馬区大泉町)として約7劼裡卸錣鰺縦蝓0貶、中日本高速道路東京支社が「東京外かく環状道路本線トンネル(北行)東名北工事」(世田谷区大蔵〜武蔵野市吉祥寺南町)として長さ約9劼函◆崙餌臉南工事」(武蔵野市吉祥寺南町〜練馬区大泉町)として約7劼鰺縦蝓9期は4件とも約65カ月。
 シールド機の発信基地となる立坑は、中日本高速道路東京支社が発注した「東名JCT・本線シールドトンネル立坑工事」(施工=清水建設・熊谷組JV)を先行して建設中。大泉側の立坑については、地下40mまで掘り下げる東名側と異なり、シールド機が発進できる深さまで掘る。シールド機は比較的浅い所から斜めに大深度部まで掘り進めることになる。現在進めている準備工事の完了後に立坑工事に着手する考え。発注は、整備局か道路会社になるかは未定。来春のトンネル本体の施工者決定後、シールド機の設計、製作、据付までには1年半から2年ほどかかるため、トンネル施工検討委員会を中心に検討を重ね、その間に詳細を固めると見られる。また、国内で初めて大深度地下に構築する本線トンネルから分岐して既存の中央道などとつなぐJCTや、IC部分の施工方法も技術的に重要ポイントになる。いまのところ、地質などを考慮して曲線パイプルーフ工法とNATMの併用などを考えている。
 整備局、東日本、中日本両高速道路は、今月に入り大深度地下使用認可申請に向けた地元説明会を開催するなど申請に向けた準備を急いでいる。申請対象区間は、全区間のうち、東名JCTから大泉JCT手前までの14.2劼鮃佑┐討い襦
 20年7月の東京五輪開催が決定したことで、現在の20年度を予定する完成時期が前倒しになることも予想される。技術的難易度が極めて高い大規模プロジェクトのため、工期短縮も施工者選定の大きなかぎとなる模様だ。 
| h-itai | 地域課題 | 17:14 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP