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行政情報開示請求から見えること バックカーテン篇
朝、某駅頭にて区政報告を行う。駅の改札口が増えたため、人の流れに変化を感じる。
今日は、世田谷清掃事務所並びにリセタの関係者からリサイクルの現状についてヒヤリングを行う。
午後から、団会議。来年度の予算要望等について議論する。夕刻、リサイクル関係業者とさらなる懇談。
さて、行政情報開示請求、今回はバックカーテン篇をお送りします。


ちなみに、9月7日(水)、保坂展人(ほさかのぶと)区長が記者会見で発言の要旨は以下のとおりです。
「今日、私の後ろにあるこのバックカーテンは、黄色い真ん中が、ご覧になってわかるように太陽をあらわしていて、まわりの幾何学的模様はネットワークとか人が人とつながっていくとか、そういうのをちょっとあらわしているということで、昨日、世田谷区内で太陽光であるとか太陽熱をもっともっと普及させていこうという、あるいは被災地ともつながっていこうというイベントをやりましたけれども、そういう自然エネルギーみたいな思いも込めて作っていただきました。」
そして、デザインを請け負った方は
「WATEAR」の真舘(まだら)嘉浩氏、世田谷区代田在住(開示された文章には住所と電話番号も記載されています)の方である。氏を選んだ理由として「区内在住や在勤で活躍しているデザイナーの中で、真舘氏が、今回のメッセージに合うデザイン作成がお願いできると判断したため」と記されていた。氏と保坂区長との関係は知る由もないが、氏を選んだ理由が釈然としない。

デザイン料は50000円
制作料は   32760円(区内の会社が請け負う、エネルギーシンポジウムの横断幕作成会社と同じ)
合計      82760円





復興債償還は柔軟に

公明新聞:2011年10月19日付

記者会見で見解を述べる山口代表記者会見で見解を述べる山口代表=18日 国会内

国民負担最小にとどめ 中期的な財源確保を
山口代表

公明党の山口那津男代表は18日午前、国会内で記者会見し、20日召集の第179臨時国会で審議される、東日本大震災の本格的復興のための今年度第3次補正予算案への対応などに関して、大要次のような見解を述べた。

一、臨時国会の焦点は、第3次補正予算案だ。予算案の歳出については、公明党の要求がかなり盛り込まれていると評価しているが、歳入は議論が残されているところが多い。被災地の一日も早い復興に向け、早期執行に結び付く配慮は必要だが、充実した議論もしなければならない。

一、歳入は復興債の発行で賄うことが主であり、それで財源調達は完結する。問題は、償還をめぐって臨時の税を含む財源の確保、あるいは税外収入の確保という組み立てだ。政府・与党はおよそ10年掛けて返す道筋を描くが、その中で変化もあり得るので、骨格は決めても柔軟に対応する視点から議論を重ねる必要がある。

一、公明党は復興債の償還について、税外収入を最大限活用して、税による国民負担を最小限にとどめるのが基本的考えだ。(建設国債並みの60年償還など)長すぎる償還期間の設定は疑問が残る。ただ、10年で何もかも(償還する)と考える必要はないので、柔軟に対応を検討したい。

一、(復興債を)建設国債とすると、国債残高にカウントされ、毎年度、予算のシーリング(概算要求基準)にはね返る可能性がある。毎年のシーリングで、復興事業の優先順位を確保して、その都度、議論するのでは、事業と財源確保の見通しが十分ではないことになる。被災地に対して、事業と財源確保の見通しを(中期的に)明確にする配慮が重要だ。

一、また、二重ローン問題の解決、私立学校の復旧支援も重要な課題だ。(前国会で関連法が成立した)国会に設置する原発事故の調査機関についても、早急に体制を整えてスタートすべきだ。

一、(衆院解散・総選挙について)野党側としては、任期の半分を過ぎたのだから、常在戦場の心構えで、政権側の解散戦略に対応する備えを整える必要がある。11月には(震災で)遅れていた宮城と福島で県議選が実施されるので、これを過ぎれば被災地の人が選挙権を行使できるという意味で、憲法上の一つの制約が外れる。

| h-itai | 行政情報開示から見えること | 21:39 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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