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イベントと同郷のつどい
  昨日中止になった、某小学校の運動会に出席後、区民スポーツ祭り(総合運動場)、中町4・5丁目町会運動会、某社会福祉法人の祭りとハシゴした後同郷の集いへ。同郷といっても、合併して同郷となったのだが・・・・。約60名集う賑やかな会となる。二次会に参加も。 

公明党「待機児童ゼロ」を推進

公明新聞:2011年10月16日付

保育所数と利用児童数の推移保育所数と利用児童数の推移

保育所増設へ“現場力”発揮
「安心こども基金」の存続を
党子どもの育成支援委員会 池坊保子委員長に聞く

保育所に入所できない待機児童数が4年ぶりに減少!(4月1日現在で前年比719人減の2万5556人)。待機児童の解消が一層求められています。「待機児童ゼロ」を推進してきた公明党の取り組みについて、党子どもの育成支援委員会の池坊保子委員長(衆院議員)に聞きました。併せて、現地調査に走る地方議員の動きを紹介します。

―公明党は子育て環境の充実に一貫して取り組んできました。

池坊保子委員長 与党時代に政府の「待機児童ゼロ作戦」などをリードし、地方自治体が保育所増設の財源などに使う「安心こども基金」を国に設立しました。また、各地で調査活動などを活発に行い、保育関係者や親御さんらの声を基に、議会で保育環境の整備を訴えてきました。これらにより、保育所数や保育所定員数などは着実に増えています。公明党の“現場力”が、大いに発揮された結果と言えます。

―一方で待機児童の解消には、さらなる対策が必要です。

池坊 そうですね。しかし政府は、今年度で期限切れとなる「安心こども基金」事業について、2012年度以降の実施を明らかにしていません。また政府は、幼稚園と保育所の一体化などを含めた新たな子育て支援システムを検討していますが、財政的な裏付けは定まっていません。

公明党は「安心こども基金」の存続を強く求めるとともに、新たな子育て支援システムについても、“現場の声”が反映されたものになるよう厳しくチェックしていきます。

―今後の取り組みへの決意を。

池坊 国と地方の公明議員が緊密に連携し、保育所の数と質両面の充実を進めていきます。そして、放課後児童クラブや保育ママ事業なども含めて、子育て支援環境の一体的な整備促進に取り組んでいく決意です。


多角的に“受け皿”拡大
保育所の 分園整備 土地・建物の無償貸与なども
大阪市

大阪市が待機児童解消へ本格的に乗り出したのは2008年。その取り組みが奏功し、全国で最悪だった同市の待機児童数は昨年度、ピーク時から約1000人も減りました。

公明党の後押しもあり、受け入れ児童増加数は全国で最大級に。08年度の増加数は07年度の2倍、09年度はさらにその2倍と“受け皿”を拡大しました。

この“受け皿”の拡大には保育所の新増設以外に工夫が。賃貸物件を活用した保育所の分園を今年度までに全国で最も多い83カ所整備したほか、市の土地・建物の10年間無償貸与や、全国に先駆けた保育ママ事業の導入など取り組みは多様です。

今年度は年度途中に入所できる事業も展開し、新たなニーズへの対応を進めています。


全国初の「待機児童園」
年度途中の受け入れに対応
静岡市

静岡市が昨年10月に設立した待機児童園「おひさま」は、育児休業明けなどの年度途中で保育が必要になった待機児童を引き受ける全国初の公立施設です。

特に、出産後の育児休業明けの母親が、仕事に復帰するため子どもを預ける保育所を探しても、年度途中からだと保育所の定員に余裕がなく待機児童になってしまうケースが多くあります。実際に、同市の待機児童数も年度途中で大きく増加していました。そこで、市はその受け皿として待機児童園を開設しました。

同園は、認可外保育施設の位置付けで、保育所への入所が決まるまでの間、0〜2歳児の保育を行い、これまで約50人を受け入れてきました。

そして、年度替わりの今年の4月には、その全員が保育所に入所することができ、共働きの保護者らから喜ばれています。


好評の「保育ママ」事業
公務員宿舎など使い19カ所で開設
福岡市

福岡市は現在、賃貸アパートや公務員宿舎の一室を使って、生後3カ月から2歳までの乳幼児を対象に「家庭的保育事業」を市内19カ所で行っています。

同事業は、市が認定した保育士資格を持つ「家庭的保育者(保育ママ)」が、補助者とともに1カ所当たり5人を保育します。昨年10月、西区の3カ所で導入し、今年9月には博多、中央、早良区などに16カ所を拡大、市から委託された認可保育園が運営しています。

同事業を推進してきた川辺敦子市議は13日、東区の国家公務員宿舎を使った保育室「クローバー1、2」を視察。保育ママの松本郁美さんは、「すぐ定員が埋まる好評ぶり。雰囲気も良く一人一人に目配りできます」と感想を語っていました。 

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