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68回目の終戦記念日

冥福祈り、不戦誓う

公明新聞:2013年8月16日(金)付

戦没者追悼式 山口代表が参列、献花

全国戦没者追悼式で献花する山口代表=15日 東京・日本武道館

68回目の終戦記念日を迎えた15日、政府主催の全国戦没者追悼式が東京都千代田区の日本武道館で開かれた。天皇、皇后両陛下と安倍晋三首相、遺族らが参列。戦争の犠牲となった約310万人(軍人・軍属約230万人、民間人約80万人)の冥福を祈り、改めて不戦・平和を誓った。公明党から山口那津男代表が参列し、献花した。

式典は正午前に開始。式辞で安倍首相は、「わが国は世界をより良い場に変えるため、戦後間もない頃から、各国・各地域に支援の手を差し伸べてきた」と述べ、「世界の恒久平和に、あたう限り貢献し、万人が心豊かに暮らせる世を実現するよう、全力を尽くす」と訴えた。ただ、安倍首相は、2007年に自身も使った「アジア諸国の人々に多大の損害と苦痛を与え、深い反省と哀悼の意を表する」という表現を用いなかった。近年の首相が使っていた「不戦の誓い」にも触れなかった。


正午に全員が約1分間黙とう。天皇陛下のお言葉などに続き、夫が鹿児島県・奄美大島沖で戦死した東京都練馬区の遠矢みち子さん(92)が遺族を代表し、「悲惨な戦争の教訓をしっかりと心に刻み、すべての人々が平和で、心豊かな世界となるよう、たゆまぬ努力を誓う」と追悼の辞を読み上げた。

厚生労働省によると、参列した遺族は約4700人。参列者の最高齢は夫を亡くした東京都の青柳よし乃さん(99)、最年少は曽祖父が亡くなった神奈川県の中島馨さん(10)だった。 

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