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踏切事故
踏切横断中の96歳死亡 東急大井町線 病院帰り、はねられる 2013年11月2日 東京新聞朝刊 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/images/PK2013110202100062_size0.jpg 東急大井町線の急行電車にはねられ、女性が死亡した現場。奥左は尾山台駅=1日、東京都世田谷区等々力で  一日午後零時三十五分ごろ、東京都世田谷区等々力四の東急大井町線尾山台駅に隣接する踏切で、手押しカートを押しながら徒歩で横断していた近くに住む無職塩路(しおじ)芳子さん(96)が、大井町発溝の口行き下り急行電車(六両編成)にはねられ、死亡した。  玉川署や東急電鉄によると、塩路さんは警報音が鳴って遮断機が下り始めたとき、幅九メートルの踏切内に入り、立ち止まったところを電車にはねられた。運転士が急ブレーキをかけたが、間に合わなかった。塩路さんは、病院の帰りで付き添いはいなかったという。  現場の踏切では、警報機は鳴り始めから四十一秒後に列車が通過する設定になっていたという。非常停止ボタンが設けられていたが、作動させた人はいなかった。  この事故の影響で、上下二十六本が運休し、九千八百人に影響した。  現場近くのたい焼き店店主、松原清志さん(65)は「警笛の音のすぐ後に瓶が割れるような音がして、おばあさんがはじき飛ばされた。駅員がすぐに来たが、反応はなかった」と話した。
| h-itai | 地域課題 | 18:29 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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