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藍工房

 

国連で日本の障害者が伝統工芸の実演・展示国際障害者デーの3日、ニューヨークの国連本部で日本の障害者たちによる伝統工芸の実演や作品の展示が行われ、障害者の自立や社会参加の重要性をアピールしました。

この催しは、東京を拠点に日本の伝統工芸を通じて障害者の自立支援に当たっているNPO法人「藍工房」と国連の日本代表部が開きました。
3日、国連本部のロビーでは藍工房のメンバーが制作した藍染めの作品が展示されたほか、メンバーによる組みひもの実演も行われました。
会場には国連総会のアッシュ議長ら国連関係者のほか、各国の外交官や障害者団体のメンバーも集まり、作品を鑑賞していました。
国連によりますと、障害のある人は世界で10億人以上に上り、こうした人たちに社会参加の道を開くことが持続可能な発展のためにも大きな課題となっています。
「藍工房」の竹ノ内睦子代表は「国連で働く世界の人に障害者がどれほどの可能性を持っているのか知ってほしかった。今や世界の障害者が一緒に働く時代になったと思う」と話していました。
また、国連で社会問題を担当するガス事務次長補は「障害のある人たちは感性や創造力に富んだ人が多く、その力を取り込むことでより豊かな社会を実現することができる」と話していました。

 
| h-itai | 議員の日々 | 18:34 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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