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27年2月26日一般質問◆ー,縫ャチボールのできる公園の整備について伺います。
次にキャチボールのできる公園の整備について伺います。
昨年4月1日現在、街区内に住む者が利用できる公園は174か所あります。
こうした公園の一つで、ある出来事が発生しました。それは、小学生がキャチボールで遊んでいた際、公園の物置にボールをぶつけていたことに立腹された近所の方が、学校に苦情を申し立てた事がきっかけとなり、校長が全校集会で、ボール遊びをしないよう徹底したとの話を伺いました。
担当課に問合せたところ「野球・サッカーを禁止」しているが、キャッチボール自体は禁止していない。しかし、利用者マナーが悪いことなどが原因で、近隣や利用者間のトラブルが絶えない公園には「かたいボール・バットの使用を禁止」などの表示を行っている公園が多数ある」との回答でした。更に解決策を求めたところ「利用者みずからが広場の利用状況や近隣住宅など周囲の状況を見て、自己責任において利用することが、公園利用のルール」との答えでした。
文科省の「平成25年度体力・運動能力調査」によれば、ボール投げは全体的に低下傾向が続いており、なかでも11歳男子は今回、過去最低の28・4メートルで、昭和39年度調査の33・4メートルに比べて15%も低下しています。区内の児童生徒のボール投げはさらに下回る結果になっています。教育委員会では、体力向上・健康推進検討委員会を設置し、体力を「人間の活動の源・生きる力の重要な要素」と捉えていますが、放課後や校庭開放において、ボール遊びを制限している学校が多いことを考えると、危機感と現状がマッチしていないと言えます。ゆえに、子どもの身近な遊び場でもある公園において、防球ネットやフェンスで囲んだ専用のスペースを設けることで、積極的にキャッチボールができるよう環境整備をすべきであります。もちろん、近隣の理解を得るための努力は惜しんではなりません。区の見解を求めます。

 
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